【Cartier/カルティエ 腕時計】確認すべき偽物のポイント
コピー品出回り中
世界5大ジュエリーブランドというものがありカルティエはその一角を成しており、日本でも1974年に原宿に第一号店が出店されてからラグジュアリーブランドとして長年愛されてきました。
カルティエにはリングだと、トリニティリングやラブリング等年代を問わず様々な世代の方に認知されているアイテムがあり、今回ご紹介する腕時計も多くのモデルが20年・30年前の物でも現在中古市場では高値で取引されることが多いです。
しかし、ブランド業者専用の市場ですとオークション出品の段階で真贋が入り本物しか競りにかけられないので安心して入札できますが、メルカリ・ラクマといった一般の方が気軽に利用できるネットフリマ等には偽物もちらほらと混ざっていることがあります。
100%本物を手に入れるのであれば、正規店や代理店・公式サイト等で手に入れることが一番だということは大前提として、できるだけ値段を安く手に入れたいという気持ちも分かります。
カルティエの時計となるとかなりの金額になりますので、偽物を誤って購入しないためにも今回ご紹介するポイントを是非とも参考にして頂ければと思います。
チェックポイント① 針
文字盤中央の針に注目すると、針を支えている中心部分の金具の大きさに違いが見られます。
針自体にも違いがあり画像では少し分かり辛いですが、本物は青いメッキが施されており反射するような仕上がりになっています。
対して偽物は青みが強く出ており少しおもちゃのような印象を受けます。
チェックポイント② 文字盤 インデックス
10時の方向にカルティエの刻印されているのですが
本物は、ローマ数字の10を意味する【X】を構成する2本の内の1本がもう一方を跨ぐように綺麗に印字されています。
対して偽物は、印字が優先的に入っているため作りに明らかな違いが見られますね。
チェックポイント③ 文字盤 ブランドロゴ
ブランドロゴはそのブランドの象徴であり顔になりますので、少しでも雑な作りは絶対にありえません。
本物はカルティエ独自の決められた規格通りに滲みも無く綺麗に印字されています。
偽物はそもそもの字体が違い、インクの滲み・文字のバランスの違いも確認できます。
本物と偽物を比べないとこのブランドのこのアイテムは元々こういうデザインなのか、と納得してしまうこともあるかもしれません。
ですので、様々なポイントを注視して上記のインクの滲みのように少しでも違和感を感じるポイントを発見したら、必ず正規品の実物もしくは画像としっかりと見比べるようにしましょう。
最後に
カルティエの時計にはタンク・パンテール・パシャ等様々な種類があり、このモデルではこの部分を確認すべきポイントというのもございます。
しかし今回ご紹介したポイントの多くはそもそもの基本的な作りの部分での真贋ポイントになりますので、どういったモデルであっても是非とも参考にして下さい。
弊社株式会社ROYALでは、ブランド・時計・ジュエリーのお買取りはもちろん
メルカリ・ラクマといったネットフリマで偽物を購入した際に、返品のために運営から要求されることが多いという
鑑定証明書の発行も承っております。
さらに、買取ビジネスを検討中の方に向けた始動よりお手伝いさせて頂く買取ビジネス支援サポートというプラン
既に開業中だけど買取業は初めてで、しっかりとした買取接客を学びたいという方に向けた買取マニュアル研修プラン
等もご用意しておりますので、買取に関することで少しでも疑問がございましたら是非ともお気軽にご相談下さいませ!
下記のTikTokのURLからは店舗でお買取りした商品の紹介もしていますのでこちらも是非ともご覧下さい!
査定ピエロ (@sateipiero) | TikTok