【偽物に注意】Maison Margiela/メゾン マルジェラの偽物のポイント

目次

ネットフリマでの購入にご注意下さい。

数年前よりメルカリ・ラクマといったネットフリマでよく出品されているマルジェラのアイテムは、本物に紛れてかなりの数の偽物が出品されています。

マルジュエラにはカレンダータグという特殊な真贋ポイントがあるので、現在お持ちの方は比較しながら参考までにご覧頂ければと思います。

ネットフリマで偽物を購入してしまった場合、返品には手間と時間がかかるのでその対応についても記事の最後で触れております。
検討中の方も、既に偽物を購入してしまった方は是非とも最後までご覧下さいませ。

チェックポイント タグ

マルジェラには他のブランドにはない特徴的なカレンダータグという真贋ポイントがあります。

偽物の多くはカレンダータグと内側のタグで判断できることが多いので、必ずチェックしましょう。

こちらは本物で、マルジェラの特徴であるカレンダータグのあるブランドタグ

そしてこちらが偽物です。

偽物もしっかりと作られていますが、本物に比べると若干文字が太いのがお判りでしょうか。
【10】を囲う〇の太さの違いや【made in Italy】の位置や字体にも違いが見られますね。

しかしそこまではっきりと真贋の判断は難しいので、内タグも確認していきましょう。

本物の内タグです

こちらが偽物です。

こちらの内タグで注目すべきポイントは、今回参考にしているタグが付属しているアイテムが2019年のアイテムになり
【2019 01】と記載されており正しいのですが、偽物は【2017 01】と記載されているという点。

さらに、偽物はこのアイテムが発売される前の代理店の名前が記載されている、といったところから偽物だと判断することができます。

字体や記載されている他の情報の差異等からも違いが見られます

正規品と偽物の衣類の形・デザインからも分かることは多いかと思いますが、タグはこういった手抜きが度々確認できるため必ずチェックしましょう。

内タグの偽物のパターンは他にもこういった物があります。

こちらは明らかに字体が太い。

こちらは【株式会社マルジエラジヤパソ】となっている。

こちらは【株式会社マルジェラ・ジャバン】となっており【パ】が【バ】になっています。

偽物に共通するのが、本物に比べ内タグがペラペラなのですぐにシワになりやすいという特徴があります。

最後に

いかがだったでしょうか。

マルジェラアイテムはご覧の通りブランドタグにはMaison Margielaという名前が入っておらず、これは製作者のブランドネームには囚われず服そのものを見てほしいという思いからだそうで、このタグを切り取り着用する熱狂的なファンもいます。
購入者・使用者はそのデザイン性・ブランドネームから使用される方がほとんどだとは思いますが、我々買取業者はタグが命ですのでくれぐれも切り取らないようにお願いします。

現在マルジェラの偽物はヤフオク・メルカリといったネットフリマに多数出品されているのが確認されており、実際に被害のご相談を頂いております。
商品状態が未使用・美品となっているのに明らかに正規品に比べ価格が安いといったような、分かりやすく避けることのできる偽物のポイントはしっかりと避けていきましょう。
偽物を個人で使用する分には問題ありませんが、その後にどこかで売却し偽物だと売却先が判断した場合、非常に重い罪に問われる可能性もあるので間違って偽物を購入することなんて絶対に避けたいですよね。

しかしとても精巧に作られた偽物も多く存在するので、万が一購入した商品が偽物かもしれない届いた商品が偽物で運営に返品を希望したがどうすればよいか分からない、といった場合弊社に一度ご連絡下さい。

ネットフリマで偽物を購入してしまった場合、返品の際にブランド本社での真贋判定か第三者機関での鑑定証明が必要になるとが多いため、運営に確認し鑑定証明書が必要だった場合は一度弊社株式会社ROYALにご相談下さいませ。

弊社株式会社ROYALではブランド・ジュエリー・時計のお買取りはもちろん、ネットフリマでの返品の際に必要な鑑定証明書の発行も行っており
買取ビジネスをお考えの方に向けた買取ビジネス支援サポートプラン、既に開業されている方に向けた買取マニュアル研修といったプランもご用意しておりますので、是非とも一度お気軽にお問合せ下さいませ!

下記のTikTokのURLからは店舗でお買取りした商品の紹介もしていますのでこちらも是非ともご覧下さい!
査定ピエロ (@sateipiero) | TikTok

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